導入・契約
-
-
はい、全国どこの事業主様でも対応可能です。現在、九州や関西地方などのショップ様の商品を倉庫でお預かりし、在庫管理から発送まで代行しております。
-
-
はい、スタートアップ企業様や新規事業部署様向けに、月間数件程度の小ロットから承っております。事業の成長に合わせて保管スペースや作業人員を柔軟に拡張できるため、固定費のリスクを抑えた導入が可能です。
-
-
はい、可能です。特定のプロジェクトに伴うスポット出荷にも柔軟に対応しております。まずはお気軽にご相談ください。
-
-
物流システムとのデータ連携や、代引き決済の手続きなどを含め、通常1ヶ月程度です。お急ぎの場合は調整も可能ですので、お気軽にご相談ください。
-
-
日曜・祭日・年末年始(12/31〜1/3)を除き、9:00〜19:00まで営業しております。土曜日も稼働しており、安定した出荷体制を維持しています。
規制商材(化粧品・医薬部外品・健康食品)の取り扱い
-
-
化粧品の保管や出荷そのものには、必ずしも倉庫側の許可は必要ありません。ただし、ラベルの貼付・貼り替えや小分け・セット組みなど「包装・表示・保管」にあたる作業を倉庫で行う場合は、化粧品製造業許可が必要になります。どこまでの作業を委託するかで、必要な許可が変わってきます。発送代行を選ぶ際は、自社が依頼したい作業範囲を整理したうえで、その作業に対応できる許可を持っているかを確認しておくと安心です。EC物流ドットコム(運営:株式会社共栄物流サービス)は化粧品の製造業許可(包装・表示・保管の区分/許可番号 13CZ201817)を保有しており、表示・セット作業を含めて発送と同じ拠点で対応しています。
-
-
医薬部外品は、表示やロット・期限の管理を伴う場合、普通の倉庫では対応できないことがあります。薬機法上の取り扱いが化粧品より厳しく、保管や表示に関わる作業に医薬部外品製造業許可が求められるためです。単純な保管・出荷のみであれば一般倉庫でも対応できることがありますが、ラベルや表示に関わる作業、ロット・期限の管理まで含めると、許可と管理体制を持つ倉庫が安心です。委託前に、扱う商品の区分(化粧品か医薬部外品か)と、必要な作業範囲を確認しておくとよいでしょう。EC物流ドットコム(運営:共栄物流サービス)は化粧品(許可番号 13CZ201817)・医薬部外品(許可番号 13DZ200349)の製造業許可(包装・表示・保管の区分)を保有し、薬剤師(製造管理者)を常勤で配置して管理しています。
-
-
はい、対応できます。健康食品では、ロットごとの管理と、使用期限の古いものから出荷するFEFO(先入れ先出し)への対応が、品質管理の基本になります。倉庫側でロット情報と期限を商品ごとに記録し、出荷時に古い順へ自動で引き当てる仕組みがあるかが確認ポイントです。期限管理が曖昧だと、期限切れ間際の在庫が滞留したり、誤って古い在庫を出荷したりするリスクがあります。EC物流ドットコムはロット管理と期限管理(FEFO・先入れ先出し)に対応し、温湿度の記録とあわせて品質を保っています。
-
-
輸入した化粧品に日本語表示ラベルを貼付・貼り替えする作業は、化粧品製造業許可(包装・表示・保管の区分)を持つ事業者が行う必要があります。許可のない一般倉庫で行うと、薬機法上の問題につながることがあります。発送代行を検討する際は、料金や立地より先に、この許可の有無を確認しておくと安心です。EC物流ドットコム(運営:共栄物流サービス)は化粧品(許可番号 13CZ201817)・医薬部外品(許可番号 13DZ200349)の製造業許可(包装・表示・保管の区分)を保有しており、ラベルの貼り替えや表示確認を、発送と同じ拠点で対応しています。
-
-
大きく分けると、「製造業許可」は製造・包装・表示・保管などの“作業”を行うための許可で、「製造販売業許可」は市場への出荷可否を判断し、品質や安全について最終責任を負う“出荷元”としての許可です。発送代行(物流委託先)に関係するのは、主に「製造業許可(とくに包装・表示・保管の区分)」です。倉庫でラベル貼りや表示作業を行うなら、委託先がこの区分の許可を持っているかを確認します。製造販売業許可は通常、販売元である御社側が保有するものです。EC物流ドットコム(運営:共栄物流サービス)は包装・表示・保管の区分で化粧品(許可番号 13CZ201817)・医薬部外品(許可番号 13DZ200349)の製造業許可を保有しており、表示作業を伴う発送に対応しています。
-
-
GMP(適正製造規範)に準拠しているかは、許可区分・標準作業手順書(SOP)の整備・記録の取り方・監査対応の実績などから確認できます。具体的には、ロットや温湿度の記録を残しているか、作業手順が文書化され教育されているか、行政や取引先の監査を受けた経験があるか、といった点が目安になります。見学やヒアリングの際に、これらの記録を実際に見せてもらえるかを確認しておくと安心です。EC物流ドットコム(運営:共栄物流サービス)は製造業許可の基準に基づく品質管理体制のもと、ロット・温湿度の記録と監査対応を続けています。
-
-
はい、定温・空調管理に対応しています。化粧品や健康食品の中には、高温多湿を避けるため定温・空調管理が必要なものがあります。委託先を選ぶ際は、倉庫全体または特定エリアで温度・湿度を管理し、その記録を残せるかを確認します。あわせて、夏季や輸送中の温度上昇にどう対応しているかも見ておくとよいでしょう。必要な温度帯は商材ごとに異なるため、委託前に共有しておくことが大切です。EC物流ドットコムは定温・空調管理に対応し、温湿度の記録を残しながら保管しています。
-
-
行政の立入調査や取引先の監査では、どのロットをいつ入庫・出荷したか、保管中の温湿度はどうだったか、といった記録の提示を求められることがあります。これらを日常的に記録し、必要なときにすぐ取り出せる状態にしてあるかが、委託先選定の重要な確認点です。記録が残っていないと、監査時に説明できず、取引先からの信頼にも影響します。EC物流ドットコム(運営:共栄物流サービス)はロット・温湿度・入出庫の記録を保管し、監査や立入の際に提示できる体制を整えています。
委託先の選び方・比較
-
-
委託先を選ぶ際に最低限確認しておきたいのは、次の点です。①扱う商材に必要な許可・品質管理体制があるか、②自社のカートやOMSと連携できるか、③出荷の精度やリードタイムの実績、④繁忙期の波動に対応できるか、⑤定期通販なら配送頻度の変更や同梱の出し分けに対応できるか、⑥トラブル時の窓口とCS体制。料金だけで決めると、後から対応範囲の不足が見えてくることがあります。御社の商材と運用に合わせて、これらを一覧で比較するのがおすすめです。EC物流ドットコムでは、これらの項目をまとめてご相談いただけます。
-
-
-
発送代行の乗り換えは、現倉庫からの在庫の引き上げ、新倉庫での入庫・検品、システム連携の切り替え、という流れで進めます。事前に移管スケジュールを設計し、在庫を分割して移すなどの工夫をすれば、出荷を止める期間を短く抑えられることが多いです。完全にゼロにするのは難しい場合もありますが、繁忙期を避け、在庫の山が低いタイミングを選ぶことでリスクを下げられます。移管時のSKUや在庫データの突合、賞味期限・ロットの引き継ぎも重要です。EC物流ドットコムでは、移管手順の設計から在庫・データの引き継ぎまで支援しています。
-
-
一般的なEC物流との大きな違いは、許可と品質管理の有無です。化粧品・医薬部外品・健康食品といった規制商材では、製造業許可(包装・表示・保管)、薬剤師など管理責任者の配置、ロット・期限管理、温湿度管理、監査対応といった体制が求められます。これらは一般倉庫では対応が難しいことがあり、対応していない倉庫に預けると、表示作業ができなかったり、監査時に記録を出せなかったりする場面が出てきます。商材が規制対象に当たる場合は、これらの体制を持つ委託先を選ぶことが前提になります。EC物流ドットコム(運営:共栄物流サービス)は規制商材の許可(化粧品・医薬部外品の製造業許可)と管理体制を備え、一般のEC発送とあわせて対応しています。
-
-
安い倉庫とそうでない倉庫の違いは、主に「対応できる作業範囲」と「品質管理・波動対応の体制」に表れます。単価の安い倉庫は基本的な保管・出荷に特化していることが多く、規制商材の許可、セット組みや高度な同梱物設定、繁忙期の波動対応、システム連携などはオプション扱いや対応外になりがちです。そのため、必要な作業を足していくと結果的に総額が膨らんだり、頼みたい作業に対応できなかったりすることがあります。一方、これらを標準で備える倉庫は単価が高く見えても、総額と対応範囲では有利なことがあります。比較の際は、単価ではなく、自社の商材・出荷量・必要な作業を前提に、総額と対応範囲の両面で見るのがおすすめです。EC物流ドットコムでは、御社のご要望をヒアリングした上で、見積もり条件の整理や、物流やBPOなど委託先への業務振り分けや整理など、導入支援のみのご利用も可能です。
商品管理・入出庫・保管
-
-
当社の幅広いネットワークにより、冷蔵・冷凍倉庫のご紹介が可能です。商品の特性に合わせた最適な保管環境をご案内いたします。
-
-
バーコードがない商品でも、倉庫への入庫時にこちらでバーコードを作成・貼付して在庫管理を行うことが可能です。
-
-
40フィートコンテナの荷受けが可能です。デバンニング作業(荷下ろし)から入庫検品まで一貫して引き受けます。
-
-
当社で直接の通関実務は行っておりませんが、信頼できる通関業者のご紹介が可能です。
発送・梱包・配送品質
-
-
はい。購入回数や顧客属性に応じたチラシ・サンプルの封入(CRM施策連携)や、リボン掛け、メッセージカード封入などのギフト対応も柔軟に承ります。ブランドの「開封体験」を大切にした梱包を提供します。
-
-
はい。標準的な資材のほか、ロゴ入りの専用ダンボールやオリジナルの緩衝材の手配も可能です。使用した分だけお支払いいただく形も選べます。
-
-
朝10時までに頂いた発送データを当日出荷とするケースが多いですが、お取引先ごとの出荷サイクルに合わせて柔軟に打ち合わせ・決定させていただきます。
-
-
主に佐川急便、ヤマト運輸、日本郵便を利用します。ネコポス、ゆうパケットなど、小型荷物の発送にも幅広く対応しております。
定期通販・D2C運用
-
-
「商品が余る・使い切れない」は、定期通販の解約理由で最も多く挙がる項目です(ある調査では約6割。売れるネット広告社調べ・2021年)。これは商品の問題というより、使うペースと配送が合っていないことが主因で、物流・同梱物の運用で改善できる余地があります。たとえば健康食品なら、継続することの大切さを同梱物で伝えたり、サプリケースをプレゼントして飲み忘れを防いだりできます。化粧品なら、1回の推奨使用量が正しく伝わるよう、同梱物のQRコードから使い方動画へ誘導する、といった工夫が有効です。ここで何より重要なのは、こうした施策を「やって終わり」にせず、効果測定・ABテストまで行い、数字で結果を確かめることです。EC物流ドットコムなら、同梱物のABテストの実施から、パターンごとのLTV差分の計算、QRコードからの流入計測のご提案まで対応できます。CRM施策に物流・同梱物の打ち手を重ね、継続率を数字ベースで改善していけます。
-
-
配送間隔の変更やお届けスキップ・休止への対応は、利用しているECカートによって方法が変わります。リピスト・ecforce・W2リピートなど定期通販に特化したECカートでは、これらの定期管理をカート内で処理できます。EC物流ドットコムは、こうしたカート運用をBPOサービスとして、CS対応からカート処理まで一括で受託できます。一方、Shopifyでは定期管理用のアプリを別途導入する必要があり、商材や運用に合った最適なアプリのご提案からその運用BPOの受託まで対応します。
-
-
コマースロボやLOGILESS(ロジレス)のようなOMS一体型WMSでは、定期回数・商材・決済方法・流入元URLなど、さまざまな条件で同梱物を出し分ける設定ができます。ただし、これらの設定は物流側の梱包資材や配送方法の変更といったロジックとも干渉する可能性があり、運用は非常に複雑になります。EC物流ドットコムでは、こうした複雑な設定に対応したサービスを提供することは当然として、ルールの設定や変更時のテスト、運用後の管理・メンテナンス、効果測定までを含めた包括的なBPOに対応します。
-
-
はい、可能です。実際には、ご利用のECカート(リピスト・ecforce・W2リピート・たまごリピートなど)と施策の内容によって、ECカート側とWMS側でどう設定すべきか、最適な条件が異なります。EC物流ドットコムは、さまざまなカートでさまざまな施策を実現してきた実績があり、最適な設定方法のご案内から、テストを含めた設定代行まで対応します。
-
-
顧客がマイページやCRMでスキップ・休止・再開を行ったとき、その情報が物流側(WMS)へ自動で反映されることが理想です。連携ができていないと、休止したはずの顧客に出荷してしまう、再開が間に合わない、といった行き違いが起こります。API連携やデータ連携で、定期のステータス変更を出荷指示に自動で反映できる仕組みがあるかが確認ポイントです。EC物流ドットコムはカート/CRMとのデータ連携(API・CSV・EDI)に対応し、スキップ・休止・再開を出荷指示へ反映する運用を扱っています。システム開発を社内に持つため、個別の連携にも相談ベースで対応でき、連携後は反映精度や解約率の変化までデータで追えます。
EC運営BPO・受注・例外対応
-
-
ECの受注から出荷までの流れのうち、受注そのものはカートで自動化されていることが多く、実際に手間がかかるのは例外的な対応です。たとえば、住所不備や決済エラーの確認、同梱物の変更依頼、まとめ買いの確認、キャンセル・返品の処理などです。発送代行を選ぶ際は、単純な出荷だけでなく、こうした例外処理やイレギュラーにどこまで対応できるかを確認しておくと、運用の負担が大きく変わります。EC物流ドットコムは出荷作業に加え、受注まわりの例外処理やCS対応まで、必要に応じて一貫してお引き受けしています。
-
-
定期通販では、解約や休止の連絡対応に一定の工数がかかります。これを社内で抱えると、少人数の体制では他の業務を圧迫しがちです。電話・メールでの解約や休止の受付、その内容を定期データへ反映する作業まで含めて委託できると、運用が安定します。あわせて、解約理由のヒアリングや、休止・頻度変更の提案までできると、解約を減らすことにもつながります。EC物流ドットコムはCS対応とカート/OMSの操作までを連携させ、解約・休止の受付から反映まで対応しています。解約理由のデータを蓄積し、同梱物や配送頻度の打ち手に活かすご提案もできます。
-
-
化粧品や健康食品では、転売目的のまとめ買いや、同一住所・同一決済での大量注文といった不正が見られることがあります。これを放置すると、正規顧客への供給や定期の運用に影響します。出荷前に、注文内容を一定の条件(数量・住所・決済の重複など)で確認し、疑わしい注文を保留・確認する仕組みがあると安心です。EC物流ドットコムは受注時の審査・確認に対応し、出荷前に疑わしい注文を確認する運用を扱っています。
-
-
ECの出荷に加えて、卸・法人向け(BtoB)の出荷では、納品書や指定伝票、まとめ出荷、EDIやFAX・メールでの受注といった、EC(BtoC)とは異なる対応が必要になります。BtoCとBtoBを別々の委託先に分けると、在庫が二重管理になりがちです。両方をまとめて扱える委託先であれば、在庫を一元化したまま出荷先に応じた対応ができます。EC物流ドットコムはEC出荷とあわせて、卸・法人出荷やEDI・FAX受注のデータ化にも対応しています。EDIは卸・法人向けの連携実績があります。
-
-
セールや新商品の発売、メディア露出などで出荷が急増する「波動」は、自社で人員を抱える体制だと対応が難しい場面です。発送代行に委託すると、繁忙期の増加分を委託先の体制で吸収でき、自社で採用や教育を増やさずに済みます。確認しておきたいのは、どの程度の波動まで対応できるか、事前にどのくらい前に共有すればよいか、という点です。EC物流ドットコムは出荷量の波動に対応する体制があり、繁忙期の見込みを事前に共有いただくことで備えています。
システム・在庫・プラットフォーム連携
-
-
WMS(倉庫管理システム)により、デイリーの在庫数や不足数を24時間どこからでもご確認いただけます。
-
-
はい。発送後にWMSから取得できるほか、メールでの自動通知サービスもございます。ネクストエンジン、Shopify、BASE等の外部システムとの連携もサポートいたします。
-
-
ネクストエンジンのようなOMS(受注管理システム)を介すと、複数のモール・カートの受注を一元化し、そこから物流へ出荷指示を流すことができます。OMS経由の連携では、出荷指示の受け取り、出荷実績・追跡番号の返し、在庫数の同期、といった流れが正しくつながるかが重要です。すでにOMSを使っている場合は、その運用に合わせて物流側が連携できるかを確認します。EC物流ドットコムはネクストエンジンなどのOMSとの連携に対応しています。
-
-
楽天・Amazon・自社ECなど複数の販売チャネルを運営していると、チャネルごとに在庫を分けて持つと欠品や過剰在庫が起きやすくなります。在庫を一元管理し、どのチャネルの注文も同じ在庫から引き当てて出荷できると、在庫効率が上がります。実現には、各モール・カートとOMSや物流システムが連携し、在庫数をリアルタイムに同期できることが前提です。EC物流ドットコムは多店舗の受注を一元化した出荷に対応し、在庫の一元管理を支援しています。
セキュリティ・保険
-
-
発送データ等の個人情報を貴重な財産と認識し、物理的・システム的なセキュリティ対策を講じております。Pマークの基準に準じた厳重な管理体制で運営しています。
-
-
万が一の破損、盗難、火災等に備え、受託者賠償責任保険に加入しております。受託した商品の安全を第一に考えております。